Paradigm OTSは前かぶせのタイプのフレームで、複数の支点を介して靭帯をトータルサポートします。大腿に馴染みの良いフレア加工された大腿内側シェルと、ATS(調整可能な脛骨ストラップ)付きのカフシェルによりユーザーの使用感、快適性を高めます。また、フレーム間に脚を通す設計を避けたカフシェルにより着脱が容易です。フレキシブルなサブシェルにより、安定性やフィット感を損なわずに、損傷時や術後からリハビリ時期の体の変化にも適応します。

適応
- ACL、MCL、LCL、PCL、膝の回旋方向の不安定性やこれらの複合的な膝の不安定性
- 術後の保護と安定化
- 低~中活動者向け
製品ハイライト
- 前かぶせのタイプのフレームで複数の支点を介して靭帯をトータルサポートします。
- フレア加工された大腿の内側シェルにより、快適さとフィット感が向上します。
- カフシェルは脛骨稜をとらえ、安定性を最大限に高め、同時にずれを最小限に抑制 します。
- 前面のカフシェルによってフレーム間に脚を通す必要がなくなり、装具の着脱を簡単にしました。
- フレキシブルなサブシェルにより、安定性やフィット感を損なわずに、損傷時や術後からリハビリ時期の体の変化にも適応します。
- 使いやすい伸展、屈曲ストップ付きです。
- ATS(調整可能な脛骨ストラップ)は脛骨をとらえ、また、ヒンジの奥行き具合を調整して頂け、よりユーザーに適合させることが可能です。